お久しぶりのぶりぶりです。
はやロシアに来て2週間。
時間ができたらインターネットカフェにはいればいいことを知って一週間。
なかなか日本語入力のできるPCにめぐり合えなかったけど、本日見つけることが出来ました。
ここはサンクトペテルブルクのネフスキー通り カザン聖堂隣りの日本センターのPCをかりて
本日文章を綴らせて頂いております。
最初の10日間は今まで生きていて、もぉ気がおかしくなるんじゃないかってくらい泣いてました。
(ほぼ途中からは武器にしてました。)
言葉が通じなくて(英語も思っていた以上に通じなくて)こんなにも言葉が通じないのは恐ろしいことなんだと。
いやぁ、しかしモスクワは全く涙が通用しない凄まじい国です。
モスクワでいい思い出を作る間もなく、私は急いでシベリア鉄道のチケットを手に入れて東を目指しました。
鉄道で走る事4泊5日。
長いから退屈で死んじゃうかと思いきや、コンパートメントのロシア人にめぐまれ、たくさん助けられて、延々と続く白樺林に、牧場に広がる羊の群れ(最高のご褒美です)
初めて自分で買った乗車券、私のたからものでした。
イルクーツクに到着しました。
ここでは大学教授の日本語教師のセルゲイさんにこれでもかってくらいお世話になって
無事にバイカル湖を堪能し、航空券の手配も任せてしまいました。
(バスの手配も ホテルの手配も・・・)
ここから贅沢にも一気にサンクトペテルブルクへ飛んでしまったわけです。
もう少し極東を目指す時間もあったのだけど、私の心の余裕が全くなくてサンクトペテルブルクに
1週間も滞在できちゃうわけです。
今回の旅の秘訣は極力モスクワに滞在しないこと。
ここに着てからはあんまり泣くようなことがなく、ロシア人との上手な接し方を学びました。
チープなホステルもここには存在するので長期滞在に向いた都市です。
ホステルではさっそく友達になったロシア人(英語不可)がナイトツアーに誘ってくれて、喜んでついて行きました。
実はこのツアー、夜の11時から朝の6時までオールロシア語のバスツアー。
正直、地獄のような夜でした。
でも彼女と本当に友達になれた気がしました。
別れの時のハグ、2度と忘れないでしょう。
彼女と別れてから急に寂しくなって、日本にいる彼に泣きながら電話してました。
食欲がなく、めまいがする。
ここで体調を崩すのだけはイヤだぁぁあぁーって電話でなきました。
そしたら、ロシアの日本食をたべてみたら?ってアイディアをくれて、
さっきおすし屋さんに行ってきました。
味噌汁、ぬるかった。。。
お寿司はカッパ巻がヨーロッパ風味でした。
でもね、2週間ぶりの白いおコメ、お味噌汁、最高においしかったーーーー。
昨日のめまいは、たぶん例のナイトツアーによる疲れだと思われます。
今日の朝はものすごい元気でたもの。
だから大丈夫!
今からマリインスキー劇場(キーロフ劇場)のバレエを見てきます。
上手にチケット買えたよ。
明日はエルミタージュ美術館です。
またくるよ。ばいばい。