2008年6月15日日曜日

木賊温泉(とくさおんせん)へ

お天気に恵まれた、素敵な週末だった。

木賊温泉は1ヶ月10日ぶり。
申し分ないいい湯だった。

キャンプ場はいつもとなんら変わらない、楽しい空間だった。
田島で買ったウォッカ。
知らない間にMさんに9割飲まれた。悪くない。

バイクも最高の季節がやってきた。

また春はへたくそが さらに へたくそに戻るとき。悪くない。

帰りはホーネット×黄色ちゃん(TDMちゃん)だったので、大規模林道だけ寄り道して帰った。
緑はイキイキと輝き、春の香りがヘルメットをしていても感じることができた。

無力で泣き虫な私は気がついてしまった。
みんなで食べるご飯はうまい、うますぎる。
能天気かもしれないけど、今はこうしていられる時間が私の宝ものなんです。
また一緒にチーズケーキ、食べようね。
今年もたくさん、遊んであげる。

2008年6月11日水曜日

ただいまのご連絡


昨日10日(火)10:10頃、
成田国際空港に到着しました。
体調を崩すことなく無事に帰宅しました。
思い出せば、格好悪い思い出ばかり。
毎日が一生懸命で、たくさん出会い、たくさん話して、うんざりして、さびしくて、感動して、緊張して、間違えて・・・そんな繰り返しの日々でしたが。
とにかくロシアは物価が高くて、待たされることが多くて、驚くことが多かったのですが、今日は「ただいまの連絡」です。
日記帳をみながら時間を作って更新していければ・・・うれしいな。
思う出は本当に美化されてしまうみたいで、9日モスクワのシェレメチェボ空港までは「もぉウンザリだ!!」っていってたのに、はやくも私の宝物になろうとしています。
お見送り・お迎えにきてくれて、旅行中もたくさん情報を送ってくれて、寂しさを紛らわしてくれたカンちゃんに、昨日の夜のお食事会を計画してくれたさわちゃんに、集まってくれた家族とその仲間たちににひたすら感謝と恐縮しながら。

2008年6月2日月曜日

RUSSIAから愛をこめて

お久しぶりのぶりぶりです。

はやロシアに来て2週間。
時間ができたらインターネットカフェにはいればいいことを知って一週間。
なかなか日本語入力のできるPCにめぐり合えなかったけど、本日見つけることが出来ました。

ここはサンクトペテルブルクのネフスキー通り カザン聖堂隣りの日本センターのPCをかりて
本日文章を綴らせて頂いております。

最初の10日間は今まで生きていて、もぉ気がおかしくなるんじゃないかってくらい泣いてました。
(ほぼ途中からは武器にしてました。)
言葉が通じなくて(英語も思っていた以上に通じなくて)こんなにも言葉が通じないのは恐ろしいことなんだと。

いやぁ、しかしモスクワは全く涙が通用しない凄まじい国です。
モスクワでいい思い出を作る間もなく、私は急いでシベリア鉄道のチケットを手に入れて東を目指しました。
鉄道で走る事4泊5日。
長いから退屈で死んじゃうかと思いきや、コンパートメントのロシア人にめぐまれ、たくさん助けられて、延々と続く白樺林に、牧場に広がる羊の群れ(最高のご褒美です)
初めて自分で買った乗車券、私のたからものでした。

イルクーツクに到着しました。
ここでは大学教授の日本語教師のセルゲイさんにこれでもかってくらいお世話になって
無事にバイカル湖を堪能し、航空券の手配も任せてしまいました。
(バスの手配も ホテルの手配も・・・)

ここから贅沢にも一気にサンクトペテルブルクへ飛んでしまったわけです。
もう少し極東を目指す時間もあったのだけど、私の心の余裕が全くなくてサンクトペテルブルクに
1週間も滞在できちゃうわけです。
今回の旅の秘訣は極力モスクワに滞在しないこと。

ここに着てからはあんまり泣くようなことがなく、ロシア人との上手な接し方を学びました。
チープなホステルもここには存在するので長期滞在に向いた都市です。
ホステルではさっそく友達になったロシア人(英語不可)がナイトツアーに誘ってくれて、喜んでついて行きました。
実はこのツアー、夜の11時から朝の6時までオールロシア語のバスツアー。
正直、地獄のような夜でした。

でも彼女と本当に友達になれた気がしました。
別れの時のハグ、2度と忘れないでしょう。
彼女と別れてから急に寂しくなって、日本にいる彼に泣きながら電話してました。
食欲がなく、めまいがする。
ここで体調を崩すのだけはイヤだぁぁあぁーって電話でなきました。

そしたら、ロシアの日本食をたべてみたら?ってアイディアをくれて、
さっきおすし屋さんに行ってきました。
味噌汁、ぬるかった。。。
お寿司はカッパ巻がヨーロッパ風味でした。
でもね、2週間ぶりの白いおコメ、お味噌汁、最高においしかったーーーー。

昨日のめまいは、たぶん例のナイトツアーによる疲れだと思われます。
今日の朝はものすごい元気でたもの。
だから大丈夫!
今からマリインスキー劇場(キーロフ劇場)のバレエを見てきます。
上手にチケット買えたよ。
明日はエルミタージュ美術館です。

またくるよ。ばいばい。

2008年5月31日土曜日

oso-russia

Hello.

I can't change in Japanese.

------------------------------------------

mou! Kiriru-moji ha unzarida!

Hayaku watasi-wo nippon ni kaeshitekure !!

watashi-ha sankt-peterbruc ni tsukimasita....

--------------------------------------------

Today, I could buy a ticket to MOSCOW.
(Wondarful !!)

I wanna meet everyone that I love...

2008/05/31 Aki Manabe

2008年5月17日土曜日

近況

おばんです。
最近起こったことがありすぎてよくわからなくなってました。
お電話くれたひと、ありがとう。
たくさんありがとう。

まず、4月末日で仕事を終えました。
仕事場の移転もゴールデンウィーク中にやるとのことで、引継ぎはバタバタ。
たくさんの送別会を企画してくれていたのに、体調を壊して全く参加できませんでした。

私自身の引越しもあり、準備でバタバタ。

それなのに、ちゃっかりゴールデンウィークは北海道ツーリングに行っちゃいました。
北海道といっても函館滞在が20時間というなんとも過酷なツーリング。

でもちゃんと4泊はキャンプをすることができました。
最終日の岩手からほぼ下道での500㌔近くの道のりはお尻がふたつに割れてしまいそうでした。

そして、休む間もなく四国へ帰省しました。(これはお母さんと飛行機で)
これもバタバタでお雛さまの処分がメインの中3日の忙しい帰省でした。
おばあちゃん、可愛かったー!!

というわけで、バタバタバタバタと余計なことを考える間もなく、
ロシア旅行まで、あと2日。カウントダウンの始まりです。

5年越しの想いが今叶おうとしていますが、
全く準備ができておらず・・・。

パスポートok
ビザok
チケットok

何回泣くかはわかりませんが、楽しんでいってきまーす。

2008年4月21日月曜日

キャンプ場へ



今年もオープン前のシルクバレーキャンプ場の 準備、準備♪
気がつけば、レッズママと一緒にキャンプ場へ連れて行ってもらって
から3シーズン目に入ろうとしています。
レッズママ、元気かな。
今週はカンちゃんが富山に出張だったため、車をもっていない私は
バイクで行くかお留守番のどちらかだったのですが、急遽カンちゃんから電話で「いわぶろいきませんか~?」なんていいながら富山から東京にお迎えに来てくれるとのことだったので、さわちゃんとたくちゃんと一緒に車にのって、夕方16時過ぎに福島へむけて出発しました。
到着したころには焚き火場も見事に完成して、みなさん宴会がはじまっていました。
また、ひと冬越した食器たちも涙がでちゃうくらい冷たい思いをして洗うの、知ってます。
今年こそはありがとうを形にしなくては。

大好きな人たちに久しぶりに会えて、ホントーにうれしかった!
また、これから暖かくなってキャンプのシーズンが始まると思うと、胸がわくわくします。
今シーズンはキャンプのスペシャリストに恵まれたこの環境で、どれだけお勉強できるかな。
山菜おぼえれるかな。
そーすけさんから頂いたMOETのシャンパンで、最高の酔っ払いになることができました。

帰り道、先週と同じようなスケジュールで、一週間忘れられなかった「めんめん」は行く前に電話で連絡するといいとのこと。
早速電話をしてみたが、案の定、時間が合わない。
休みは不定休、日曜日の夕方は18時から20時というやる気の無さ。確実にお客を捕まえているからできるやる気の無さなの?

腹ペコな4人は名店「みんみん」へ向かってみたものの、大行列。
うんざりした顔をする3人をなんとかなだめて列に並ぶ。
15分後、やはり餃子は私たちを裏切りませんでした。
VIVA! うつのみや。

大満足の週末のあとは、風邪をひいてしまい微熱と腹痛で、またしても迷惑をかけてしまいました。
めざすのは、タフなカラダと
やさしい心。
シルクバレーはまだ寒い日が続くのでしょうか。
どうかみなさん、腹巻をお忘れなく。



2008年4月19日土曜日

BUDO-YAへ



17日(木曜日)


今まで馴染みのある街 吉祥寺で変わった外観はよく見ていたのだけど、はじめて入った葡萄屋。


しゃぶしゃぶ・ステーキ・焼肉と階に分かれているのですが、
今回は、かずおさんの粋なはからいで、焼肉に連れて行ってもらいました。

雨の降る中、おめかしをして仕事をし、会社は適当に17時すぎにきりあげて吉祥寺へ向かったのです。

お肉がおいしーのはもちろん、焼肉は人を幸せにします。


最近、食が細くなってしまった私がお母さんとさわちゃんと同じくらいの量を食べて、 ビールを2単位飲んで、その後おなかいっぱいなのにさらにBARでも おいしいお酒を頂きました。


お腹がいっぱいでふーふーなりましたが、遠くにいる彼に
「もぅお肉はいらないよ。」
と海産物のお土産をねだる私なのでした。