実家のおかんちゃん
産後の1カ月お世話になった
普段は90%外食するおかんちゃんは、この期間にお仕事しながらもご飯の支度をしてくれた
おかんちゃんは私が中学生のときに家事放棄宣言をした
お父さんが亡くなったのと
お兄ちゃんが大学生になったのと
お姉ちゃんが高校生になってちゃんとおうちに連絡しないで夜遊びしたのと
おかんちゃん自身が学校に通いながら片道約2時間弱の通学してたから
おかんちゃんは責任感がとっても強い
と同時に使命感も強い
おそらく宣言しないといられないのだ
私もその手のタイプだから、よくわかる
家事放棄宣言後も中学生の私には部活のときお弁当をつくってくれたりもした
おかんちゃんの料理は本当においしい
おかんちゃんのお弁当は愛情がたっぷり詰まってた
20歳くらいのとき、お友達がおうちに来た時に「ぶり大根」を作って出してくれた
友達は(ちょっと大げさに)うまいうまいとガッツリ食べた
おかんちゃんはちょっと嬉しそうに
「やっぱり料理はよろこんでくれる人がいないとね」
なんて嬉しそうにしてた
産後1か月間に4年ぶりにおかんちゃんのご飯をたべた
なにひとつとっても私にとっては特別の味
懐かしい懐かしい!
最高においしい!
肉じゃがと魚の煮付けがうま過ぎる。
おかんちゃんの料理法
コツは料理酒を使わないこと
おかんちゃんの家には(料理をしないので)調味料が揃ってない
となりでお手伝いしてたら「いい日本酒」をドボドボっとつかってた
さっそく私も自宅に帰ってからパックの酒を購入したの
おかんちゃんが生きてるうちにた~くさん聞いとかないと。
新たな命を目の前にたくさん繋げていきたいものを確信したのでありました
1 件のコメント:
私も出産育児を通して、お母さんの偉大さを改めて実感したよ^^
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